館内案内

はざま とは 間(あいだ)
峡(はざま)で過ごす時間は
日常と非日常のはざま

地元食材をキッチンで
観光地で外食を
それとも常連さんに交じって一杯

使い慣れたお風呂
出るお湯は温泉
それとも近所の温泉に出掛けようか

使い方はあなた次第
楽しみは泊まった数だけ
そんな はざまに おかえりなさい

リビングには南向きに掃き出し窓があります。掃き出し窓の近くのスペースは小さな屋内テラスのようになっています。掃き出し窓の他、東側に2つの窓があり、すべてに障子を入れてあります。東側は隣家となっていますので障子を開けないようお願いします。南側の小スペースにシングルの折り畳みベッドが2台あります。

ダイニングテーブルとソファーの間の東側の壁際にテレビがあります。北西の壁際にはタオル等を設置したアメニティセットのかごを置いています。リビングの北側にはダイニングテーブルがあり、2人掛けのベンチシートと2つの1人掛けの椅子があり、全部で4人が座れます。リビングの南側には1つのローテーブルをはさんで2人掛けのソファーが2つあります。少し窮屈ですがソファー1つあたり1人が眠ることができます。

アメニティセットのかごは3段になっており、一番上にはアメニティ、2段目にはドライヤーとフェイスタオル、3段目にはバスタオルを置いています。お泊りになる人数や宿泊日数によってご準備する数は変わります。

リビングの西側にキッチンがあります。リビングとキッチンの間には一部壁があるだけで、リビングとキッチンはひとつの大きな部屋のようになっています。キッチンの設備は西側の壁際に設置されています。北側にIHコンロとシンクがあります。その南側にカップボードがあり、電子レンジと電気ケトルが置いてあります。その南側に冷蔵庫があります。冷蔵庫は350Lの冷凍冷蔵庫で上段が冷蔵、中段が冷凍、下段が野菜室の3段構成です。ごみ箱はキッチンの北側壁際にあります。

IHコンロとシンクはTakaraのミニシステムキッチンです。IHコンロは1口です。コンロとシンクの間は小さな調理スペースになっています。

カップボードの左の引き出しに箸6膳、大フォーク6本、小フォーク6本、テーブル(デザート)ナイフ2本、大スプーン6本、小スプーン6本が入っています。その他割りばし等が入っていることがありますが、全てお使いいただけます。

カップボードの右の引き出しに計量カップ、計量スプーン、缶切り付き栓抜き、ワインオープナー、ピーラー、キッチンバサミ、トング3本、漏斗2つ、穴あきお玉、お玉、ターナー、木べらが入っています。

シンクの下には木のまな板、プラスチックのまな板、セラミック包丁、ボウルとザルのセットが2セット、鍋にもフライパンにも使える蓋、コルクの鍋敷き、鍋、フライパン、ミトン1組が入っています。

カップボードの下の扉の中には、陶磁器どんぶり6個、お椀6個、陶磁器茶碗6個、陶磁器小皿6枚、陶磁器平皿6枚、ラップ、陶磁器コーヒー・ティーカップ6個、ガラスワイングラス6個、ガラスティーポットが入っています。その他紙皿等が入っていることがありますが、全てお使いいただけます。

シンクの下で、包丁の場所はシンクの左扉の包丁スペースです。

2階に寝室があります。琉球畳9畳のスペースです。枕元にあたる部分にはUSB給電口つきのコンセントが2つあります。枕元右手の壁には調光機能付きの照明スイッチがあります。押すことでon/off、onにして回すことで明かりの強さを変えられます。

(写真には写っていませんが)寝室の入り口には寝室のメインライトのスイッチがあります。天井中央に配置されたメインライトと、お部屋の奥の壁際に配置された調光できる明かりを使って、お好みの明るさ、お好みの雰囲気を演出できます。

寝室の畳のエリアには布団を2組敷くことができます。この部屋には標準で2人がお休みになれます。3人以上お休みになることもできますが、畳のエリアの広さからすると、快適にお休みになられるのであればお子様の添い寝程度を考えていただくことがおすすめされます。最大宿泊人数の6人でのご利用の場合、4人は1階折り畳みベッドやソファーでお休みになることができます。

寝室の畳のエリアは寝室の床から40cmほど高さのある小上がりとなっています。畳のエリアが小上がりとなっているため、畳のエリアを和室としてご利用いただくこともでき、超キングサイズのベッドとしてご利用いただくこともできるようになっています。畳のエリアには南向きの窓があり、ここからは別府市街の向こうに別府湾と高崎山が連なっていく景色を見ることができます。東にも窓がありますが、こちらはすぐ隣家となっておりますので障子を閉めたままのご利用をおすすめします。

キッチンの北側にバスルームがあります。

お風呂は鉄輪温泉街にある源泉から引いた天然温泉となっています。

温泉のほか、水道水を使ったシャワーとカランも備えています。浴槽には少し鉄分を含んだ茶色の湯の花がうっすらと積もっていて、温泉の情緒が感じられます。

約200m離れた源泉から引いた天然温泉です。泉質はナトリウム塩化物温泉で、きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症のほか、一般的に温泉のもつ、疲労回復や健康増進などにも良いとされています(保健所資料から引用、原本は館内に掲示してあります)。

キッチンの南側にトイレがあります。
トイレはウォシュレットになっています。

第1駐車場は敷地内の道路に面したエリアです。屋根はありません。駐車スペースの東側に飲み物の自動販売機があります。コンパクトカー1台分が停められます。駐車場から当館建物には階段で上がります。この写真は第1駐車場を西側から見た写真です。

この写真は第1駐車場を東側から見た写真です。

第2駐車場は当館の道路を挟んで向かい側です。第1駐車場よりやや広い1台分の駐車スペースがありますが、南側と東側は低い土地になっていますので、転落しないようお気を付けください。3ナンバーのワンボックスカーは停めることができます。屋根はありません。この写真は第2駐車場を北側正面から見た写真です。

この写真は第2駐車場を東側から見た写真です。

この写真は第2駐車場を西側から見た写真です。

この写真は道路から第1駐車場の向こうに見える当館を見た写真です。

当館入口は階段となっております。夜間は足元ライトがつくようになっていますが、当日の日中が暗かった日は充電不足で点灯しないことがあります。また、段数に対してライトの数が少なく、少し足元が見えにくい場合がありますが、近隣への配慮のため明るすぎないことを心掛けておりますため、足元にはお気をつけてくださいませ。

駐車場からの階段を上がった所に玄関があります。玄関扉の左手、北側の壁にスマートロックの端末があります。入館にはご来館前にお知らせするパスコードまたはQRコードを使います。端末の左手にはドアノブのついた扉がありますが、この中は管理エリアとなっておりますので扉を開けないでください。

玄関の扉は引き戸になっています。ロックを解除すると右側の扉を開けられるようになります。オートロックですので、扉を閉めるとロックがかかり、再度入館する際はパスコードまたはQRコードが必要になります。ときにオートロックがうまくかからないことがありますので、お出かけの際は扉を閉めてロックがかかったことをご確認ください。